お名前.comで新規ドメインを取得する

2014年10月21日 ()

目次

1.お名前.comで新規ドメインを取得する方法

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新規でドメインを取得するならば「お名前.com」がおすすめです。ではドメインの取得方法を解説していきます。

その前に、お名前.comは”まずはドメインを検索してみよう”と書かれている下の白いところに取得したいドメインを書き込んで、その後、(数ページ先で)個人利用登録をするシステムになっています。

アルファベット、日本語ドメインともに検索できるので大変便利です。
※ドメインを書き込む場合、comやnet、jpなどと書き込む必要はありません。(次の画面で表示されます)

2.取得できるかドメインを検索してみよう

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TOPページの検索窓に適当なアルファベットを書き込んで検索してみました。

画像最上段を見てください。先ほど打ち込んだアルファベット(ローマ字)に対して、取得できるcomやnetなどのドメインの種類が表示されています。(日本語ドメインも取得方法は同じ)

まず、取得できるドメインは、チェックボックスが空白のものかレ点チェックが入っているものです。
.comが欲しいのならばこの時点で.comにチェックを入れ、そのほかの種類はチェックをはずして空白にしておきます。チェックはずしを忘れてしまうと、不必要なドメインを購入してしまうことになるので注意してください。

※他の方がドメインを取得済みの場合(ドメインが取得できな場合)、チェックボックスには×印が表示されます

購入対象が決まったら「お申込みへ進む」をクリックします。

3.会員登録・管理年数・Whois登録はこの段階で行う

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ここで初めて「会員登録」をするわけですが、その前にチェックしておきたいポイントが2つあります!
以下をご覧ください。

■→ 登録年数

登録年数とは、ドメイン購入者がそのドメインを使う権限を有する期間で、購入時には通常ドメイン購入代金の中に含まれていて、1年の利用権限期間が付いてきます。ほとんどの方が1年更新にしているため数年単位の登録を選択する必要はありません。1年後の更新日には指定された更新料金が発生します。(通常1ドメイン1,000円前後)
自動更新設定にすることもできます。

【※注意】ドメインの登録期限を過ぎての更新は基本的にできませんので、1ヶ月前には更新手続きをしたほうがよいでしょう。お名前.comからも更新日時が迫りましたというメールがくるので、定期的にメールを確認してください。また、万が一更新日を過ぎてしまった場合にも1ヶ月程度取り返すための猶予期間がありますが、ドメインによってはその手数料として数千円から1万円以上かかる場合があります。

■→ Whois

Whoisというのは、”フーイズドメイン”ということで、かんたんにいえば「このドメインは誰の?」ということを表示するシステムです。

お名前.comでは、対象ドメインの購入時だけ無料でWhois情報公開代理をしてくれますので、新規ドメイン購入時にボックスにチェックを入れておきましょう。あとになってやろうと思うと別途料金が発生します。

【※注目】でもなぜWhoisを設定しておいたほうが良いかということですが、このドメインの所持者情報(Whois)はネットで簡単に調べることができます。

このデータの中には購入者(所持者)の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど、個人情報といわれるものがすべて記載されています。日本なら個人情報の漏洩ということで騒がれますが、ネット(全世界)ルールなので仕方がありません。

要するに、ドメインを取得してサイトを作成し、その中の運営者情報は公開したくないにもかかわらず、Whoisを調べれば個人(所持者)が特定されてしまうということです。ま~変なメールや電話がくることもあるかもしれません。

そこでお名前.comでは、Whois情報公開代理をやっています。これは、誰かがあなたのドメインをWhoisで調べても、表示データには「このドメインはお名前.comに登録されています」という表示しかされず、ドメイン所持者であるあなたの個人情報は隠される仕組みになっているということです。絶対にココはチェックを入れておきましょう。

上記を確認したら右カラムにある「お名前.com会員情報」の”初めて利用します”にチェックを入れ、次に進むをクリックすると、個人情報登録ページが出てきます。

4.ご購入はこちらから

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これが個人情報ページです。

通常のショッピングのときの個人情報入力と変わらないのですが、1つだけ異なるところがあります。
それは、ドメインは全世界が対象となっているので、取得者の氏名、住所などはローマ字(アルファベット)でも記入しなければなりません。

特に難しいことはないのですが、記入の仕方がわからなくて、この時点で購入をためらっている方も多いものです。そこで、ここでは弊社の住所を例として記入方法をご説明していきます。(下記はお名前.comの記入例です)

 

■→例:弊社の住所→ 栃木県宇都宮市下荒針町3581-17 Wells Megumi 南

・姓名: 日本太郎→ Nihon Tarou

・都道府県: 栃木県→ Tochigi-ken (お名前.comの場合、県はプルダウンからの選択方式)

・市、区: 宇都宮市→ Utunomiya-shi

・町村番地: 下荒針町3581-17→ 3581-17shimoarahari-cho(番地、町名の順に記入)

・建物: ウェルズメグミ 南→ Wells Megumi minami

 

上記を参考に個人情報欄を記入してください。

記入が終わりましたら次へボタンを押し、次のページで支払い方法を決めて終了となります。
お名前.comはコンビニ支払いにも対応していますので、クレジットカードをお持ちでない方も利用できます。

5.ドメインが正規に登録されたか管理画面で確認しよう

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購入したドメインがちゃんと登録されたかどうかを確認しましょう。

登録したIDとパスワードでログインすると、最初に表示されるのが上図です。
ここに購入したドメインが集められているので、一覧で確認することが可能です。