HETEML(ヘテムル)WordPress設置方法

2014年10月21日 ()

目次

※heteml(ヘテムル)でテンプレートを利用するには事前に申し込みが必要です。申し込みをされていない方は下記バナーよりお申込み下さい。


1.heteml(ヘテムル)のコントロールパネルへログイン

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heteml(ヘテムル)公式サイトトップページの最上部メニューの「ログイン」をクリックします。「ログイン」にカーソルを合わせると出てくるプルダウンメニューの「コントロールパネル」をクリックでもOKです。

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heteml(ヘテムル)へのお申込みの時に設定した「アカウント情報」の「ヘテムルID」と「パスワード」を入力し「ログイン」をクリックします。

2.データベースの作成

※この手順は「データベース名」と「データベースパスワード」をお好きなものにする場合に行います。「データベース名」と「データベースパスワード」は自動作成も出来ますので、自動作成をする場合はこの手順はとばしてかまいません。

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「コントロールパネル」へログインしたら、右側メニューの「データベース」をクリックします。

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「データベース作成画面へ」をクリックします。

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お好きな「データベース名」と「接続パスワード(データベースパスワード)」を入力して「データベースを作成する」をクリックします。既に使用されているデータベース名は使えません(その場合下に赤文字で注意書きが出てきます)のでいくつか試してみてください。接続パスワードは、8文字以上の半角小文字英数字のランダムな組み合わせをおすすめします。「abcdef~」などのように順序良く並んだ文字や数字、また、「book」「table」などの意味のある言葉は、他人から推測されやすくセキュリティ上危険なので、使わないようにしましょう。また、「データベース名」と同じ文字列は使えません。
※「データベース名」や「接続パスワード」は、後に必要になることがあるので忘れないように大切に保管しましょう。

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「データベース[ _○○○○○○○]の作成が完了しました」の画面が出たらデータベースの作成は完了です。データベース名の前に付いている「_(アンダースコア)」は自動的に付くものですので特に気にする必要はありません。「戻る」をクリックして、続いてWordPressのインストール設定を行います。

3.WordPressのインストール設定画面へ進む

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「コントロールパネル」画面右側メニューの「簡単インストール」をクリックします。

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「簡単インストール」画面のいくつか項目がある中の「WordPress」の項目の「インストール画面へ進む」をクリックします。

4.必要事項を入力してWordPressをインストール

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必要事項を入力して「インストール」をクリックします。必要事項の詳細は以下のとおりです。

  1. インストール先URL
    WordPressを設置するドメインを入力又は、選択します。「/」の後ろは、通常は入力の必要はありませんが、同じドメインで複数のWordPressを設置する場合は、「/」の後ろに任意のディレクトリ(フォルダ)名を入力します。
  2. データベース
    先程「2.データベースの作成」で、お好きな「データベース名」と「接続パスワード」を設定した方は、データベース名を選択して接続パスワードを入力して下さい。「自動作成」にチェックを入れると「データベース名」と「接続パスワード」がランダムな英数字で自動的に設定されます。データベース作成の手順を省きたい方はこちらがおすすめです。
  3. サイトのタイトル
    WordPressの管理画面上に表示されるタイトルです。実際のサイトタイトルでも構いませんし、あなたがわかりやすいお好きなタイトルでもOKです。後から変更可能です。
  4. ユーザー名
    WordPressにログインするときに必要なユーザー名です。お好きな名前にして構いませんが日本語は使用できません。
  5. パスワード(データベースパスワードとは別のものですので、混同しないようご注意下さい)
    WordPressにログインするときに必要なパスワードです。半角英数や記号などを組み合わせたものにしてください。
    「ユーザー名」と「パスワード」は、不正なログインを防ぐため8桁以上のランダムな英数字にすることをおすすめします。8桁以下の短い文字列や「123~」「ABC~」などの順序良く並んだ文字列、また辞書に載っているような一般的に使われる文字列など、他人から容易に推測されそうな文字列はセキュリティ上危険なので使用は控えましょう。
  6. パスワード(確認)
    確認のためにもう一度パスワードを入力します。
  7. メールアドレス
    ご利用になっているメールアドレスを入力します。(メールアドレスは「ユーザー名」や「パスワード」を忘れた際に必要になります)
  8. プライバシー
    ここにチェックを入れると「google」などの検索エンジンにあなたのサイトが認識され、検索結果に表示されるようになります。作成中のサイトを公開したくない場合は、ここのチェックを外しておきましょう。WordPress上でいつでも変更可能です。

ここで設定した「ユーザー名」と「パスワード」は、WordPressの管理画面にログインする時に必要になりますから、忘れないように大切に保管しておきましょう。

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注意事項をよく確認して「インストール」をクリックします。
※データベースを自動作成した場合は問題ありませんが、既存のデータベース(作成済みデータベース)を設定している場合は、既にWordPressのデータ(ここでは「テーブル」と表現しています)が入っているものを誤って選んでしまった時に、上書きされて元のデータが消されてしまう可能性があります。よく確認の上インストールするようにして下さい。

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「WordPress〇〇のインストールが完了しました」と表示されれば、無事WordPressのインストールが成功です。その下の「http://✕✕✕✕✕/wp-login.php」というURLをクリックすれば、WordPressのログイン画面へ進めます。

 

5.WordPressの管理画面へログイン

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先程「4.必要事項を入力してWordPressをインストール」で設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックすれば、WordPressの管理画面へ入れます。「パスワード」は「データベース接続パスワード」と間違えないように注意して下さい。このログイン画面をお気に入りに追加しておけば、次回からのWordPressへのログインがスピーディーに行えます。
※「ユーザー名」と「パスワード」は忘れないように大切に管理して下さい。
※ログイン画面をお気に入りに追加しないで画面を閉じてしまった場合

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「WordPressのログイン画面を「お気に入り」に追加せずに画面を閉じてしまって、ログイン画面にはいる方法がわからない」という時は、ブラウザ(インターネットエクスプローラーやGoogle Chromeなど)の左上にあるURL入力欄にhttp://○○○○○.com/wp-login.php(○○○○○.comの部分はワードプレスをインストールしたドメイン)と入力して更新ボタン(入力欄の一番右側の矢印が丸まっているアイコン)をクリックすれば、ログイン画面に入ることが出来ます。
以上で、Wordpressのインストールは完了です。

購入されたテーマの適用方法などは、こちらからご覧下さい。